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■イオン幸せの黄色いレシートキャンペーンとは?
毎月11日にお客様にお渡しするレシートを黄色に変えます。
店内には、狭山サティで受け付けた団体等の名称・活動内容が記入された専用のボックスを設置しております。
お客様が「この団体活動を応援したい
!!
」とお思いなる団体名が表示されております。ボックスに、黄色いレシートあるいは投函カード(お買い物袋ご持参スタンプカード20個で1枚100円相当と交換)を投函して下さい。
投函頂いた
レシート金額の1%
と投函カードの金額を合計した贈呈金額を、団体の希望する商品にかえて狭山サティが寄贈致します。
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ハイツ紹介書籍・論文・記事など
これまでの新狭山ハイツにおけるコミュニティづくりに関していろいろ綴ったものや紹介されたもの があります。主なものをあげてみました。
●2月28日の毎日新聞に新狭山ハイツの記事が掲載されました。(11年3月)
サムネイルをクリックすると、大きい画像でご覧になれます。
●NPOさいたまNPOセンター編集・発行「地域を元気にする居場所・拠点:あったらいいなみんなの広場」でNPOグリーンオフィスさやまの紹介あり(09年3月)
以下の各サムネイル(画像)をクリックすると、大きい画像でご覧になれます。
 
●「30年後の郊外団地で育ったもの」季刊雑誌NO27「住むー特集・集合住宅に住む」(椛ラ文館発行)に掲載(08年11月)
季刊雑誌NO27「住むー特集・集合住宅に住む」(椛ラ文館発行)に掲載(30年後の郊外団地で育ったもの(代表理事:毛塚取材協力)
右のサムネイルをクリックすると、 --->
記事の画像(732KB)がご覧になれます。 --->
●朝日新聞10月12日朝刊で「田舎が取り持つ住民に仲」で新狭山ハイツ紹介(08年10月)
朝日新聞朝刊で新狭山ハイツの紹介(「田舎が取り持つ住民に仲」として秩父荒川との交流が取り上げられる、NPOじおす取材協力
右のサムネイルをクリックすると、 --->
記事の画像(419KB)がご覧になれます。 --->
●ひとつの団地再生の形としてハイツの団地経営に注目した掲載記事(06年12月)
06年7月27日、NPO住宅・建築・都市政策支援集団の代表理事:大川睦氏他、すまいやまちづくりの専門家7名が来団。ねらいはソフト面から団地再生に取り組んでいるコミュニティへの関心とのこと。その後、来団したメンバーの一人泉宏佳氏(NPO住宅・建築・都市政策支援集団理事)は、雑誌『ハウジング・トリビューン(2006.12.8 NO.22 VOL.316)』の中で「コミュニティの育成と建物の維持管理で街の価値はここまであがった」と題した記事において、事例のひとつにハイツのことを紹介している。そのポイントは「独自の自主的管理が愛着を深め、価値を高めている、巧みな団地経営」にあります。
●朝日新聞でハイツ紹介さる(06年4月)
朝日新聞(06年4月6日朝刊)で「特集:一つ壁の向こうで(B多様化:国籍・新旧・・・深い溝)」の中で少しばかりハイツの紹介がされています。この記事掲載にあたり、さいたま総局の天野みすず氏から取材を受けました。どんな記事になるのかとよく分からりませんでしたが、ポイントは「入居から30年を経過し、住民の約8割が入れ替わった今も、活発に活動している団地」であることのようです。
●現代版隣組「優等生コミュニティの挑戦」の事例としてハイツの紹介あり(06年3月)
4月初め、山岡淳一郎氏より『マンション崩壊―あなたの街が廃墟になる日』(日経BP出版センター2006年3月発行)が届きました。
この本は、第1章:史上最悪の欠陥マンション群、第2章:住民を翻弄する資産価値幻想、第3章:ニュータウン開発の残照、第4章:学園都市の景観50年戦争、第5章:荒れる郊外と現代版隣組で構成されています。本のタイトルだけをみると何でハイツがと思われるかもしれませんが、第5章の現代版隣組に関連し、「優等生コミュニティの挑戦」の事例のひとつとしてハイツが取り上げられているのです。その着眼点は、マンション崩壊が危惧される状況のもとで「住民自身が工夫してコミュニティ価値を築き上げてきた団地」「住民自身によるコミュニティ・マネジメントの取り組み」にあります。
山岡さんとの出会いのきっかけは、山岡さんが週刊朝日(2004年12月17日号)に「2つの老いに闘うー建物とコミュニティの老朽化に立ち上がる住民たち」という特集掲載に関連した取材です。その時にお渡しした資料(毛塚作成)をもとに書かれたようです。若干、誇張もありますが、関心のある方はご一読下さい。
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●「セルフエイドによるコミュニティづくり30年の歩みー素敵に加齢するまち・新狭山ハイツ」を執筆(04年3月)
(財)住宅生産振興財団が01年〜02年にかけて行なった『住宅団地におけ る参加型地域管理とコミュニティ活動に関する研究』において事例のひとつに新狭山ハイツが取り上げられたことがきっかけで、同財団発行の雑誌『家とまちなみ49 Vol23No.1―特集:コミュニティと管理』への寄稿を求められ毛塚が執筆したもの。ハイツのコミュニティづくりを時間軸として始動期・加速期・発展期の3区分から捉えてみたこと、またココロ・ヒト・モノ・カネ資源の観点からその有効利用に焦点をあててみました。
(詳しくは、こちらをクリックしてご覧ください)
●コミュニティ・ランドスケープをテーマに「新狭山ハイツ・住民参加による緑のコミュニティづくり」を執筆(98年8月)
日本造園学会は、「これからの住まいづくりにおいてはハードなまちづくりだけでなく、コミュニティ、住民参加、自主管理などのソフトも考慮したまちづくりが重要な課題でもあり、身近な緑を通した住まいのまちづくりのあり方がますます重要になってくる」との論点から学会誌『ランドスケープ研究VOL。62 NO1』(1998年8月)において「特集:コミュニティ・ランドスケープー住まいの緑」が組まれた。
特集では、コミュニティ・ランドスケープを「緑と生活の間を結ぶ直接的、間接的な意識関係から造りあげるもので、地域固有性と生活者のライフスタイルの一体的表現」としている。事例報告として新狭山ハイツの「住民参加による緑のコミュニティづくり」の取り組みを報告(毛塚執筆)。明治大学農学部の輿水肇教授はコミュニティ・ランドスケープを図のように類型化している。新狭山ハイツはアノニマスとアメニティの領域の中に位置づけている。自然発生的に快適性を求めてコミュニティ・ランドスケープが形成された事例という意味である。
●新狭山ハイツの物語を綴った「素敵に加齢するまち・新狭山ハイツ」(97年2月)
ハイツでは入居以来毎月休まず自治会会報「はいつニュース」がされ続けてきている。加えて、節目々々に記念誌も発行されてきた。そうした情報をもとに、真摯にコミュニティづくりに取り組んできた歩みを『素敵に加齢するまち・新狭山ハイツーセルフエイドによるまちづくりの歩み』として毛塚がまとめ、自治会から発行されたものである。セルフエイドは「自分たち知恵と汗とお金」という意味である。 内容は、1章:ハイツのプロフィル、2章:緑が育むコミュニティ、3章:子どもたちがのびのび遊べる広場を、4章:女性たちが育てたあおやぎ文庫、5章:男の出番・まるた小屋の自力建設、6章:ハイツ物語を綴る記録、7章:秩父・荒川村との交流、8章:お年寄りにとっての住みよい環境づくり、9章:共有財産の自主管理、10章:やっかいな共生、11章:団地の台所、12章:誇りを培ってきたものとなっている。 タイトルにある「素敵に加齢するまち・新狭山ハイツ」は、自治会のコミュニティづくりのスローガンにも採用されているが、著者としてはちょっと気恥ずかしい思いである。
ハイツの物語を綴ってきた貴重な記念誌(10周年・20周年・25周年記念誌)
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