トピック |
| ● 2009年4月5日(日)ノンフィクション作家・山岡淳一郎氏による講演会「建物の老いと住み手の老いへの挑戦」(記載:2009.8) |
2009年4月5日(日)、管理事務所においてノンフィクション作家・山岡淳一郎氏による講演会「団地再生―建物の老いと住み手の老いへの挑戦」を開催(NPOじおす主催)。山岡さんは、自著『マンション崩壊―あなたのマンションが廃墟になる日』の中でハイツを「優等生コミュニティの挑戦」の1事例としてご紹介下さっただけでなく、昨年11月に放映されたNHKの「ご近所の底力」で取り上げられるきっかけを作って下さいました。講演では、「これからは建て替えせずに住み続けることが求められる」、「建物と住み手の老いの問題を一体的に解決することが重要」、「先進的な取り組みをしているマンションに共通するのは、問題を他人任せにせず、面白がって難問を解決しようとしている」とのお話が印象に残りました。 |
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| ● 2009年3月20日(日)NPOまちづくり助っ人隊と協働し「団地の魅力を増し価値を高める方策とは何かをテーマに千葉市の西小中台団地との意見交換会」(記載:2009.8) |
3月20日(金)、千葉市花見川区の西小中台団地(昭和47年竣工、990戸)の皆さん約20名が来団。ハイツ側からNPOじおす、自治会、管理組合、寿会、育成会、福祉の会・風見どり、花水木会、まるたの会などが参加し対応。ハイツ内を案内した後、集会所にて双方のコミュニティ活動や管理組合の取り組みを紹介し合い、その後「団地の長寿命化―団地の魅力を増し価値を高める方策は何か」をテーマにワークショップを行ないました。この催しはNPOまちづくり助っと隊によるものでしたが、西小中台団地が取り組んでいる土曜市、野外サロン「いっぷく亭」、たすけあい活動、千葉大学と連携した空き室の活用などがとても参考になりました。(ワークショップの模様) |
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| ●報告:8月20日(水)建設会社のセミナーで講演(代表理事:毛塚)(記載:2008.8) |
右の画像をクリックすると セミナー資料(pdf)をご覧になれます。 |
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| ●報告:相次ぐ専有部給水管更新工事への見学(記載:2007.3) |
| 06年9月から「専有部給水管更新工事」が開始。この工事に伴い作業の影響を受ける範囲の家具や電化製品などの片づけが必要に。これが意外と大変なため、片づけがままならない、あるいは粗大ごみとして処分をしたいお宅のサポートを始めた。現在の利用は20数件と当初の予想に較べ少ない。どうも、自分のことは自分でと頑張る人や転出した子供を呼び寄せ手伝ってもらう人など意外に多かったためらしい。工事は07年5月までかかります。気軽にご相談下さい。ただし、当日のご相談には応じかねますのでお早めにどうぞ。 |
 NPOじおす(手作り工房)が製作した説明用の模型 |
| 9月 |
狭山SM(マンション管理士)の会、狭山市のつつじ野団地管理組合
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| 10月 |
入間市の西武狭山グリーンヒル管理組合 |
| 2月 |
横浜市港南区の野庭団地第四住宅管理組合(長期修繕委員会)
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| ●報告:実りつつある管理組合交流実現の働きかけ(記載:2007.3) |
| NPOじおすでは、市内の管理組合(約110余り)が交流し、共に学びあい、主体的に課題解決のできる環境づくりのための「(仮称)狭山市管理組合交流会」の開催の必要性を狭山市役所都市計画課に訴えてきました。当初はNPOじおす単独でこの企画を推進するイメージを持っていましたが、都市計画課より狭山市マンション管理相談員を務めるつつじ野団地管理組合理事長の柴田昭氏を紹介され、それがきっかけでともに協力し合って管理組合交流会の実現に向けて準備を始めました。しかし、いきなり全市的な取り組みをすることに躊躇する管理組合もあり、当面は市内の規模の大きな7つの管理組合(つつじ野団地、新狭山ハイツ、狭山台第一住宅、西武狭山台ハイツ、ガーデンシティ狭山、狭山グリーンハイツ、コート狭山台)による意見交換会から始めようということになり、その第1回が1月7日につつじ野団地で、第2回は3月4日に新狭山ハイツで開催されました。この発想のモデルになったのは、和光市における管理組合意見交換会の取り組みでした。和光市では行政と市民が協働して、00年〜「分譲マンション管理問題に係る意見交換会」を開催しています。ゆくゆくは狭山市でもこうした取り組みへ移行していくことに期待を寄せています。
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