環境保全支援 緑化推進本部 わくわく自然園 生ごみリサイクル その他環境保全活動支援
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環境保全支援
環境にやさしく、四季彩り豊かなコミュニティづくり・街づくりを支援します

緑化推進本部
緑化推進本部は75年に発足した組織で、当初は団地の「緑の倍増計画」に取り組み、5年間で夢と思われたその目標を達成。活動途中から“団地の緑を自らの手で管理を”と管理組合より受託し、自主管理を開始。活動は緑を育てる活動、緑を増やす・繕う・誂える活動、緑に親しむ活動、緑をリサイクルする活動、その他環境保全活動への参加協力など多様化。近年、隣接の山林の保全にも取り組んできています。
入居当初と10年後のメインストリートの風景(定点観測より)

緑化推進本部のこれまでのあゆみ
73〜74年: 自治会が団地の緑が少ないことに着目し、緑の倍増を提案し、住民と専門家で「長期緑化5ヶ年計画」を策定、狭山市と緑化協定締結(現物支給受ける)
75〜79年: 担い手として緑化推進本部及び緑化協力員制度を、活動資金として緑化特別会費制度を設置(年間600円を全世帯から5年間徴収)、住民の手で緑化活動開始、活動3年目に団地の植栽管理を自主管理(浮いた経費を植樹活動に充当)、5年後に緑の倍増を達成(植栽樹木:高中木1,440本、苗木320本、低木3,700株、植樹費用:710 万円)
【76年 埼玉県及び狭山市自然環境保全功労者表彰】
80〜02年: ポスト「緑化5カ年事業」の目標を定めた「美しい環境づくり計画」を策定。従来の緑を増やす・育てる活動に加えて、緑を繕う・誂える、さらにはリサイクルする活動など活動の多様化を推進。
【82年:埼玉県緑化功労者表彰、84年:(財)都市緑化基金等主催緑の都市賞(建設大臣賞)、86年:緑化推進功労者内閣総理大臣表彰、89年:狭山市文化功労者表彰、00年:埼玉県シラコバト賞】
03年〜 : NP0じおすのもとで活動開始。生ごみリサイクルを進める会・樂農クラブ・わくわく自然園を守り育てる会などとゆるやかに連携し、循環型コミュニティづくりを志向。市内の森の保全やクリーン活動などに積極的に参加協力。さやま環境市民ネットワークなど市内の環境保全団体との連携を強化。
【05年:狭山市コミュニティ推進協議会花いっぱいコンクール最優秀賞】

こんな活動をしています
●緑を育てる活動
住民の手に負えない高中木の管理は外部(造園業者)に委託し、簡易な管理は毎月2回、緑化本部が行なっています。また、近年は、さらにきめ細かな管理をめざし、春、秋、冬の各1月については、毎週2回のペースで管理作業を行っています。
●緑を増やす・繕う・誂える活動
時間の経過と共に荒れてくる緑地を再整備しています。これまで次のような改修事業に取り組んでいます。
   管理事務所前に坪庭の整備
   日陰の林内を活かしてシイタケ園の整備
   日当たりの良い傾斜地を活かして小さな果樹園やカタクリ園の整備
   防火水槽上部を活用してコミュニティガーデン(まちかど広場、ミニハーブガーデン、緑地など)の整備
   殺風景なごみ置場をまちかど広場へと改修
   荒れた法面をシバザクラとシランが咲くお花畑へと改修
   その他、地被類を活かした緑地の整備など

防火水槽上部の改修前と改修後のまちかど広場の姿
殺風景なごみ置場をまちかど広場に改修 荒れた法面をシバザクラのお花畑に改修

●緑に親しむ活動
四季折々、次のような行事を催しています。
   4月: 花壇模様替え
野点、草花即売会、樹木オリエンテーリング、シイタケの駒打ち作業など
   5月: 公園での鯉のぼりの掲揚
   6月: 梅の実の収穫と梅酒づくり
   10・11月: シイタケ園のシイタケ収穫、果樹園の果実収穫
   12月: 花壇模様替え
ヒマラヤスギのジャンボクリマスツリーやケヤキなどのツリーイルミネーションの設置

野だて 草花即売会 鯉のぼり掲揚
   
梅酒づくり シイタケ収穫 ツリーイルミネーション
   

●緑をリサイクル活動
細い剪定枝はチップ化し、裸地化した部分に敷き均しをしたり、雑木系の太い剪定枝は炭焼き用材やシイタケのホダ木として活用しています。また、生ごみのリサイクル活動と連携して、堆肥に落ち葉やチップ化した剪定枝を混合して堆肥化を推進するとともに、炭や剪定木を活用した緑のクラフトづくりにも取り組んでいます。
炭を活かした炭クラフト(伊藤亘作) お雛様・サンタクロース(向井昌男作)

連 絡 先
本部長:毛塚宏 電話&ファックス 04-2954-2265
携帯電話 090-3962-3840

トピック
 
●隣接する山林の手入れ一段落(記載:2007.3)
地権者の了解を得て、1年かけてハイツのふれあい広場に隣接する山林(約2,000u)の間伐、倒木の処理、林内の片付けなどを行ってきましたがようやく一段落しました。すっかり明るい雑木林が戻ってきました。この後の林内の生態的な変化を観察していくことにしています。
森林施業ですっかり明るさを取り戻した雑木林
   
●冬の風物詩・ジャンボクリスマスツリー&ツリーイルミネーションを点灯(記載::2006.12)
すっかり冬の風物詩として定着した自治会との共催による恒例のヒマラヤスギを活かしたジャンボクリスマツツリーやケヤキなどを活かしたツリーイルミネーション。飾りつけ後、16日に子ども達と一緒に点灯式を行ないました。

●まちかど広場の木製デッキ改修(記載:2006.12)
ハイツの玄関口にあるまちかど広場の木製デッキが老朽化してきたことから、「手作り工房」に依頼して、10月から全面改修を行っていましたが11月23日に完了しました。これまで同様、通学途中の子ども達や散歩する人たちのお休みどころとして、美しい夕日を眺める場として活用されることを期待しています。
手作り工房の手によりリニューアルされたまちかど広場の木製デッキ
   
バス回転場周辺の修景事業完了(記載:2005.11)
緑化推進本部35周年を記念し、ハイツ管理事務所脇のバス回転場の修景を行ないました。見苦しい倉庫群の目隠しに生垣とハイツの花・木である2本のハナミズキの植樹、殺風景なブロック塀を塗り壁で修景。塗り壁には「塗り壁隊」(事務局「アトリエへん」)の協力を得ました。
生垣周辺に縁石を整備する手作り工房 ブロック塀の塗り壁を楽しむ子ども達
   

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